2018年5月号 (正論)
日本工業新聞社
2018-03-31







沖縄反基地派を動かす「辺野古基金」の実態
書いているのは、篠原常一郎氏

辺野古で反対運動をしている人で地元の人はほとんどいない実態から始まって、反対運動の資金の源になっている辺野古基金。カネを出しているのは連合系の組合や共産党系の民主団体や組合がほとんどだ。

ここからからバスを連ねて全国からやってくる反対運動参加者の弁当代などが出て、その弁当を作っているのが基金の共同代表でもある金秀グループのスーパーだとか、左翼旅行会社が沖縄観光に辺野古座り込みを組み入れているとか語られている。しかもみんな地元で買い物しないから、地元にカネは落ちない・・・基地受け入れを決定した地元にとって何もいいことがない。
篠原氏は元々共産党国会議員秘書だった人物で企業献金はいかんという教育を受けてきた人だけに、企業と癒着した反対運動に違和感を覚える。
しかも、観光バスに乗って辺野古工事を受注した建設会社への嫌がらせ行為を毎日やっているとか言った、コレ明らかな不法行為だというようなこともやってて、しかも警察が取り締まれない・・・だって知事が翁長だものというやりたい放題の実態なども・・・。

以前から何度もささやかれていたことだが、実際に見てみたら、思ったよりひどいんだろうなと感じる記事であった。