河北新報〈田村智子みたいにかわきたと読んではいけませんw〉

仙台市議会2月定例会予算等審査特別委員会での自民党委員の質疑を発端に、共産党委員らと自民党委員らが出し合った2件の懲罰動議を受け、市議会は9日夕、懲罰特別委員会を設置した。共産党側が自民党委員に求めた懲罰動議を認めないと決めた後、自民党側が共産党委員に出した懲罰動議の取り下げ願いが出され、審議は午後10時半ごろ中断。取り下げの可否を週明けに協議する。

 共産、社民の7人による懲罰動議は渡辺拓委員(自民)の質疑を「公党である共産党に対する事実に基づかない侮辱」と、渡辺委員の戒告か陳謝を要求。自民、公明、市民ファースト仙台の11人は花木則彰委員(共産)に対し「渡辺委員の質疑を妨げるように発言を求め、ヤジを飛ばしたのは侮辱と言論封殺」と陳謝を求め、懲罰動議を出した。 

すげの直子議員のフェイスブックによれば、

太白区のわたなべ拓議員(自民党)は、質問の中で
「反社会的属性チェックに関連する団体ですけれども、例えばオウム真理教や日本共産党は公安調査庁の調査対象団体でありますけれども、こうした点にしっかり留意して、本市の外郭団体の職員の採用についても重々注意いただきたい」などと発言。

「自由で民主主義に基づく政体を暴力革命により転覆するような考えについて、市長はどう考えるのか」と繰り返し質問。

市長が日本共産党について、「現に政党政治をしっかりやっていらっしゃる」と答弁すれば
「答えになっていない」という。

さらには「自らの市長与党、共産党の擁護に徹するような、消極的な答弁だ。大変、市民の公共の安全の確保からは憂うべき点があると私は思う」などと発言をしています。 

ということなので、わたなべ拓議員が共産党アブネ〜と言ってるところに花木議員がヤジを飛ばしたという状況で、わたなべ懲罰が却下で花木議員のがまだ未処理と言うことなのだろう。

このわたなべ議員、田村智子や吉良よし子の出身校である早稲田大学の法学部を出て防衛大の院にいき〈防衛大に大学院があるとは初めて知ったが、防衛大にも四年行ったのか?〉、脈絡なく職を転々として市議会議員になったと言う御仁。日本共産党が公安監視団体なのは事実だが、議会で存在感を示したくてこういうことを言ったのだろう。アホの浅知恵ってこんなもんだねw

ま、普通は花木議員の懲罰取り消しが妥当。懲罰されるなら怒っていいと思う。