しんぶん赤旗
国際社会から批判を受けている日本の石炭火力発電をめぐって、日本共産党の田村貴昭議員は6日の衆院環境委員会で、中国電力が増設を計画中の石炭火力の三隅発電所2号機(島根県浜田市)について環境省の姿勢をただしました。
中略

中川氏は「先のことを考えれば石炭火力は卒業していくべきだ」と表明しました。

田村氏は「温室効果ガスを最も放出する石炭火力発電は終わらせるべきだ」と主張しました。


中川たんは、たぶんCO2削減の立場で原発推進だろう。
対する田村貴昭たんはこれに加えて反原発だろう。火力と原子力を禁止して、水力とソーラーだけでどうにかできると思っているようだ。ま、こんな記事でも見ながら、笑うのが吉と言うことでw
・・・ホントは笑ってる場合じゃないんだけどね。