左巻健男&理科の探検’s blog 

しばらく松崎いたるをいじってなかったが、こんなことがあったんですね。

前に松崎板橋区議を応援したら共産党員・支持者らからいろいろ言われた。
一部の党員・支持者の鬼畜ぶりには怒りを覚えた。
事情をよくわからないくせに「党は絶対正しい」という宗教的とも思える「信念」(?)で攻撃。それに乗じて明後日向いたジョーのような可笑しげなのも攻撃してきた。
いちばん印象深かったのは「新日本出版社は左巻健男の本を絶版にしろ」だった。
その新日本出版社は共産党系ならではのプラスとマイナスがあると思って一生懸命に書いた。

ちょっと共産党を甘く見てましたねぇ。実際にやりあった経験ないとわからないもんねこんなこと・・・

おかげで好評で所謂民主書店で何週間も一位だった。赤旗紙にも好評販売中と5刷まで広告が出た。
しかしマイナス面もある。ぼくが共産党に松崎板橋区議問題で抗議をしてからは広告が載らなくなった。6刷の広告は見ていない。
今もぼくは松崎板橋区議問題で一部共産党幹部(中央委員 都委員)や板橋区共産党に静かな怒りを持続させている。以前よりずっと共産党全体も懐疑的に見ている面がある。

そして可笑しいのはごく一部だろうが共産党員・支持者から「新日本出版社は左巻健男の本を絶版にしろ」と言われたことだ。君らが望むのがそんな社会ならそんな社会は要らないと思った。
「絶版にしていいですよ」と出版社に言った。
さすがに新日本出版社は、「絶版にはしないがもう増刷はしないので新版にしたりするのは先生の自由で」という答えだった

 新日本出版社としては、これが精いっぱいの誠意だろう。
左巻先生は実に立派なお仕事をされていると思っているのだが、ちよっとこの世界の魑魅魍魎を甘く見過ぎたようです。