元神奈川県民氏の赤旗記事への指摘

オバマ時代の核軍縮をトランブがひっくり返したと言っているのは違うんじゃないの?ということ。


こんばんわ、ここ最近名護市の選挙の話題が大きく取り上げられていますが、今回は赤旗の記事が赤旗で否定される事例を。 

2018年2月4日の記事 
米、核戦力強化へ大転換 

核軍縮を進めるとしたオバマ前政権の方針を転換し、低爆発力の核弾頭や新型核巡航ミサイルの開発によって、核戦力の強化・近代化を進める方針を示しました。 

等とありますが、コレがフェイクニュースであることは赤旗が証明してくれています。 

2016年10月9日(日) 
米 新型核兵器導入狙う 空中発射巡航ミサイル(LRSO) 
巨額の開発費・冷戦時の発想・核戦争の危険増大 

オバマ米政権は「核兵器のない世界をめざす」とする一方、それが実現するまでの間は米国の「核抑止力」を維持する必要があるとして、むしろ核戦力の強化を図ろうとしています。同政権が現在、導入を狙っているのが長距離遠隔(LRSO)兵器、新型の空中発射巡航ミサイルです。 

2012年9月23日(日) 
主張 米核兵器管理 事実上の新型開発をやめよ 

爆発力を広島型原爆の50分の1から24倍まで選択できるB61核爆弾。既存の4種類の型を統合し、新たにB61―12がつくられます。小さい爆発力で効果をあげられるよう精密誘導装置が備えられます。ブッシュ前政権当時に“使いやすい核兵器”として大問題になった小型核兵器が、オバマ政権下でひっそりと開発されています。 


上述で赤旗自身が非難しているように核兵器の開発はオバマ政権から続いていたのを認識しているのに今回の記事ではあたかも転換したかのように誘導していますね。 

この手の記事は、円高、円安の記事で以前にも取り上げたことがあるが、要はその場限りの思いつきで書いているってことですねw