共産党を除籍された佐賀県みやき町議会議員益田清氏への嫌がらせで、選挙まで後10日と言うタイミングで東部地区委員会が「除籍しました」ビラを全戸配布した模様。

その益田清氏曰く
宣伝が終わると、何で、と問いかける方が複数おられ、ブレーキになっています。口頭で県の運営のあり方について山下明子さんが除籍された理由について語らざるをえないようになっています。問いかけられた方は話せば、わかりましたガンバって下さいと激励して頂いています。

山下明子市議は
私の除籍に納得できないとして筋を通した益田さんは、別に住民に背いたわけでも社会的な不正を働いたわけでもなく、たとえ党籍がなくなったからと言って議員辞職する必要もない(比例代表でないので)のに、除籍から半年も経ってから、わざわざ当時の文書を配布する、しかも今や無所属で活動している特定の議員に対して名指しで問題人物であるかのように選挙直前に配る、というのは、かえって組織の良識を問われるのではないでしょうか

 議員の除籍はホント最近珍しくも何ともなくなっているが、除籍しましたビラを全戸配布という言うのはちょっと聞いたことがない。よほど党組織が恨んでいると言うことを意味するのだろうし、それだけこの2人に脅えているということなのだろう。

それにしても中央委員会は何をやっているんだろうか?下手すると東部地区委員会は。このまま益田氏が当選すると再び嫌がらせを続けるだろう。落ちたら落ちたで、自分たちが議席を減らしても「勝ったビラ」を全戸配布しそうである。

そろそろ中央委員会の規律委員会あたりが止めに入った方がいいと思うけど?