しんぶん赤旗
創刊90周年の言葉

「しんぶん赤旗」はきょう創刊90周年を迎えました。日頃のご愛読とご協力、各界からお寄せいただいた励ましの言葉に感謝申し上げます。「赤旗」は、戦争や弾圧で余儀なく発行を中断した時期があったものの、反戦平和、国民主権、自由と民主主義、生活擁護の立場を貫いてきました。安倍晋三政権が改憲の企てを本格化させる戦後史の大きな岐路のもと、安倍暴走政治と対決する市民と野党の共闘を促進し、真実を伝える「赤旗」に新たな期待と注目が集まっています。その責任と役割を深く自覚し、政治の新しい未来をひらくため、決意を新たにしています。

「共闘の時代」の中で

 「赤旗」(当時の呼称「せっき」)は1928年2月1日、日本共産党(22年7月創立)の機関紙として発行されました。当時日本は中国への介入と侵略を拡大する最中です。結成と同時に非合法活動を強いられていた日本共産党が「赤旗」を通じ国民の前に姿を現したことは、大きな衝撃を広げました。

 「赤旗」は、「満州」と呼ばれた中国東北部への侵略戦争(31年)の危険性を早くから告発、厳しい弾圧に抗し「一人の兵士も送るな」と文字通り命をかけて呼びかけました。一般の新聞が「守れ満蒙 帝国の生命線」と戦争推進で足並みをそろえ、全国132の新聞社が「満州国独立」支持の共同宣言を発表する中で、反戦平和の旗を果敢に掲げ続けた「赤旗」は、日本のジャーナリズム史にとって重要な意義をもっています。

 
と、かように重大な新聞を発行しているにもかかわらず、初代編集長が紹介されることがないのは、初代編集長が転向して日本共産党労働者派を作ったり文学で活躍したり、その上財界四天王の1人と呼ばれる大経営者にしてフジサンケイグループの創業者である水野成夫だからであるw

要は触れられたくない過去だと言うことだw
近年の産経新聞の日本共産党関係の報道がほかならぬ赤旗よりも詳細になるのはこうした事情とは関係はないのだろうが、歴史って面白いですねw




↑これの翻訳者も、同じ水野成夫さんですw
 
追記
赤旗よく見たら三面に息子さんの記事がw
でも大事なことは言っていないw 
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