めるすもん氏のコメント
なかなか興味深いというか、ぼくちんの周辺でもそういう例は多少は聞いている。もっとも、本格的な動きと言うにはあまりにも少ないわけだが、おっしゃる通り全国あちこちで、そういう小さな動きが拡がっているのかも知れない。

当blogが、そんな人たちのネット集会所になったら面白いが、これもめるすもん氏のおっしゃる通り、もう手遅れのような気がぼくちんもしている。

ちなみに戦前に転向した人で、戦後に再入党した人は多いんだけど、この時の転向は権力の弾圧のためいたしかなくといった側面があった。今回は党内部からの圧力だから、その点、質的に全く異なる。

除籍処分された元党員が、保守的と見られている様々な法人組織の中で、それなりの立場で活動をしている人が結構いるのです。 そんな人達の横のつながりも、それなりに有って、 共産党の政策などよりも現実的な現状改革の問題提起を、様々に発表しています。 

 その問題提起などに目を付けた中央幹部が、その人と接触する動きが、この一年ほど目に付くようになりました。 中央幹部が会って、その場で初めて本人が、元除籍者だったと気づく。そういう例が、私の直接の知り合いの中で4件ありました。他にもあったということを聞いています。 
 
まさに自主・自立した行動力を持った人間を大量排除した70年代シンヒヨ暴虐ゆえの共産党の末路。 

ところが、その人間を排除することで延命してきた堕落した中間機関の老害党幹部は、中央幹部に、さかんにその人間の反党性をガナリ立てているということも起こっています。無辜の者を保身のため排除したことの発覚に怯えているのです。これらは中央地方問わず全国に見られる傾向でしょう。ゆえに、気の毒なほど、ミから出る大量のサビで、党建て直しの前途は無いでしょう。崩壊は加速し、一気に進む気配です
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