しんぶん赤旗

 日本共産党の小池晃書記局長は23日、国会内で記者会見し、JCPサポーター制度について、2月1日午後6時から登録を開始すると発表しました。

 小池氏は会見で、昨年12月23日に東京、1月20日には大阪でそれぞれ、総選挙で日本共産党を応援した党外の市民のみなさんを招いて相談会を開き、「さまざまな率直なご意見をいただいた」と報告。

 出された意見として、「敷居が低く、気軽に登録できるものにしてほしい」「表立って活動できないが、SNSでなら協力できる、募金はしたい」「市民の自主性を尊重してほしい」などの声をあげ、「政治を変えていく力は主権者の市民にある。同じ目線でともにたたかう選挙活動をつくりあげたい」と強調しました。

 また、日本共産党の不得意なところを、市民の力で支えてほしいと強調し、「一緒に悩んだり、考えたりしたい」と語りました。

 インターネット上の告知サイト「#JCPサポーター始まる。」では、登録開始に向けたカウントダウンが行われています。 

 ということで、2月1日からサポーター制度が始まるわけだが、おそらく赤旗記事をリツイートしたりして、これまでのネット拡散法とそう変わらない程度のものにしかならないだろう。

ただ、共産党が何を期待しているのかはわかる。自分たちが不得意なところをなんとかカバーして欲しいとするところだ。この不得意なところって、そもそも何だと認識しているのだろうか?