もっく氏のコメント
西部邁の死去にあたり、日本共産党の書記局長は「いつも感銘を受けた」「心から哀悼の意」などとほざいています。西部が共産党つぶしのために何をやってきたか知らないんですね。野党共闘は結構ですが、こういう人物に「リスペクト」するなんて、幹部の思想的後退ぶりにあきれます。 

おっしゃる通りなのだが、 思想的後退と言うより単に西部たんの過去を書記局長は知らないだけだと思うw

特定機密保護法反対運動あたりからだと記憶しているが、この頃から赤旗は反対運動をやってる人の写真に、いわゆる新左翼、共産党の言うニセ左翼暴力集団のメンバーが写っている写真を載せることがぼちぼちあった。それまで赤旗は同じ対象の反対運動をしていてもニセ左翼暴力集団は一切掲載しなかったので、掲載したこと自体がニュースになったほどだ。

おそらく赤旗編集部としては、ニセ左翼暴力集団の写真を載せない方針は堅持していたのだと思うが、記者のレベルが低くなった&ニセ左翼暴力集団の知識のない連中が記事のチェックをするようになったためにおこった「凡ミス」だと思われる。

でもって、そうした「凡ミス」はその後も続いてきた。ということは、記者も記事をチェックする連中もそれだけ劣化していて、しかもそれをわかっていても知識のある者を用意できないほど党内の人材が払底しているとみるのが自然である。

その現れが小池発言・・・書記局長ですら新左翼がわからなくなっているということだ。