• 河内のおっさん氏のコメント
  • ハンドルネームのごとく大阪河内方面の党に詳しい方のようだが、木津川南地区委員会のみならず他の地区委員会でも多くの問題があった模様ですね。民青の大量脱退とか、当時埼玉あたりでもあった記憶がある。しかし党は何ら対策を打たずというか打てないまま今日まで来たわけです。
  • ホント先が見えてきましたね。

  • ワシは、共産党綱領が正しいという信念を持った人間ですが、同時に党内で嘘を繰り返し約束を守らない人達、非常識な専従、党側に道理で勝ち目がないと暴言や罵倒と話し合いの拒絶など、最低限の信頼関係を維持することさえ困難な実情も体験してきました。
    その立場から、共産党綱領や基本的な共産党理論は概ね正しいものの、共産党組織はかなり腐っており大きな問題を抱えている、とても責任を持って他人にお勧めできる党だとは思えない。これが率直なワシの認識です。

    能勢みどりが地区委員長になるようじゃ他所の地区委員会も似た傾向があるんでしょう。10数年前でしたか、大阪では八尾柏原地区委員会で柏原の民青メンバー集団離脱という失態もやっています。若手に嫌なら出て行けと宣うた党関係者がいたそうで、主要な若手がごっそりいなくなりました。柏原の共産党が弱いのは未だ尾を引いて影響が残っているのも一因でしょう。
    河南地区委員会でもこの10数年、若手の専従が次々に辞めてしまい、人格知性にも世間一般の常識にも問題を抱えた人物ばかりが残って仕切っています。

    代替わりの失敗→手遅れとともに、組織の問題を解決し反省することが実行されないまま根深い病巣となっているのは否定できません。
  • 結局ね、自分の考えを持たない忠実な下僕のような人達や盲目信者、それに党組織の問題や弱点を認識せず無責任に徹する無能ばかりが残るんです。こういう党員は有害な存在だとワシは思いますが、残念ながら有害な人ばかりが残る傾向が以前にも増して目立っているのではないかと感じます。

    こんな状態ですから理論武装にも程遠い党員がどんどん増える。何か反論や質問されると直ぐ言葉に詰まる。自分自身の考えとして身についていないから耳を疑う暴言が地区委員長などからも飛び出す。もう必然性を持った結果が、最近の共産党若手国会議員の弁の弱さや失言などレベル低下にも現れていると言えるでしょう。

    ワシは過去の共産党には敬意を持っています。しかしその毅然とした共産党の姿が過去の存在になりつつあるように感じて仕方ないんです。