今日の赤旗共産党のページは木津川南地区委員会委員長能勢みどりたんの独演会w
全国組織部長・機関紙部長合同会議での特別発言の全文である。

要約すると昨年12月15日に新しい地区委員会の事務所を新築し、おんぼろ民家の建物から移ったばかり。昨年7月までの目標。前回参議院選挙時の党勢回復・突破目標党員109人、日刊紙89人、日曜版655人は並大抵の目標ではない。

06年の24回党大会から多くの離党党員を出している。党規約に基づく党作りでやれてなかった新入党員教育などもこつこつやって、党大会後日刊紙92人購読で今も読んでいるのは41人日刊紙を購読している党員は全体の46%(大会時から5%増)とか元気が出る党会議やるとか、入党などに結びつかないことを敗北と見なさないとか・・・

ぶっちゃけこれが特別発言をさせるほどの成果かと言えば疑問符がつく。支部の継承者なんかもほとんどいないようだし、まるで木津川の水の流れをみどりたん1人で押し戻そうとしているかのような趣である。

が、これが今の共産党の中でもマシな方の事例なのだろう。自壊にむけた軋み音は年々大きくなる。参議院選も負けるだろうがその後は・・・次の総選挙まで保つだろうか?