しんぶん赤旗

日本共産党の小池晃書記局長と穀田恵二国対委員長は10日、国会内で、小泉純一郎、細川護熙両元首相らが顧問を務める原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連、会長・吉原毅城南信用金庫顧問)がまとめた「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」の国会提出に向けた要請を受けました

で、全面支持なのだけど、原発稼働停止とかはまぁ実現できなくもなかろうが、これは絶対無理w

九 太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス等の自然エネルギーを最大限かつ可及的速やかに導入する。自然エネルギーの電力比率目標は、2030年までに50%以上、2050年までに100%とする。

絶対無理だと思うがwww
たとえば水力発電一つをとってみても、今は全消費量の1割くらいしか作ってないが、2030年までに少なくとも今の倍は発電するようになってなきゃならないだろう。どこにダム作るんだ?
そもそもソーラー発電だって、もはや環境破壊要因となっているんだぞ!

確かに将来的には、全ての電気を自然エネルギーでまかなえるようになるのは望ましい。しかしエンジニアリングの素養もなく、出来もしねぇことを法案化するのは知的怠慢だぞおいw

まぁどうしてもすると言うなら、せめて共産党の地区委員会の建物の屋根全てにソーラーパネル設置してから言ってもらおうか・・・ソーラーパネル載せたら倒壊しそうな地区委員会の建物が多いけどw 

おんぼろ地区委員会の建物全て2020年までに立て替えてソーラーパネル設置を実現できるようなら、本気だと信用してもいいが、無理っしょw