2014年に怪我で日本共産党川崎市議団団長と議員を辞職した竹間幸一氏の娘さんが、悪しき共産党家族のもとで育つとはどういうことかと告発したblogを発見した。

三つしか記事はないが、恐ろしく重いことが長文で書かれている。一部を引用する。気合いを入れて読まねばならないと、これでわかるだろう。

共産党川崎市議団長の娘が生活保護受けるのは具合が悪いとなったときのところなんか、特に注目点でしょうね。

昔から私は、私の両親の間違いを告発し、彼らを痛めつけるために、自分自身を痛めつけてきました。

どういうことかと言うと、お金と時間のある時は常に酒を飲み、街で知らない男に声をかけられれば、すぐにホテルへ行きセックスしてきました。一度など、向こうから声をかけてきたにもかかわらず私は売春婦と間違われ、セックスが終わると1万円をもらいました。また、銀座でホステスとして勤めていたころは、来る客来る客全員とホテルへ行き、セックスしてきました。酒も浴びるほど飲みました。

私は、自分自身を痛めつけることが、私の両親を痛めつけることだと思っていました。

だから私は、89年に足立区で起きた、日本共産党員の息子さんが起こした猟奇的な監禁殺人事件に共感できるのです。その息子さんを野獣にしたものが理解できるのです。彼が被害者の女の子にしたことはインターネットの情報で知りましたが、その内容が猟奇的であればあるほど、私にはその息子さんの怒りが痛いほど分かるのです。それは私の怒りだからです。

彼は、両親への怒りを被害者へ向けていて、私は、両親への怒りを自分自身に向けていただけの違いです。もし私が男に生まれていたら、彼と同じような事件を起こしたでしょう。そのくらい、日本共産党員というのは、実の子供の人格を否定することを躊躇しないからです。私の知っている日本共産党員というのは、ということですが。


追記
これも紹介しておこう
毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)
スーザン・フォワード
講談社
2001-10-18