山下明子元共産党市議の除籍に関連して、佐賀県党事情通氏のコメント

  • たしかに佐賀県党はメチャクチャです。
    昨年2月に山下明子佐賀市議が除籍されて以降、党内からも異論が続出し、納得できる説明ができない機関に対して不信がひろがっています。
    ここで紹介されているみやき町議のほか、元県副委員長だった長年の党員も除籍されています。
    また、山下市議の地元の支部は当然崩壊状態ですし、市内の支部でも10人近い党員が離党した支部もあります。
    佐賀県党がこうした事態を反省できなかったら、全国で一番早く共産党がなくなる県は、佐賀県になるでしょう
 日本共産党の都道府県組織でどこが最弱なのか判定するのは難しいが、党勢からして栃木とか愛媛とか、今回問題噴出の佐賀とか、おそらくそのあたりになるだろうと思われる。

1県組織の崩壊は、おそらくほかにも頑張っているところの緊張の糸をぷつんと切ることになって、一つ崩壊したら弱いところが次々と崩壊していくだろう。一つダメになったら四つか五つくらい一緒になって潰れると言うことだ。

それにしても、何がここまでこじれる原因となったのか?