産経新聞
共産党の地方議員が全国各地の自治体職員に対し、庁舎内で政党機関紙「しんぶん赤旗」の購読勧誘を続けている問題で、兵庫県稲美町で特別職を除く課長級以上の幹部職員の約8割が赤旗を購読していることが18日、分かった。いずれも共産町議の勧誘に応じたという。ある幹部職員は取材に「慣習と思っていた」と説明。町議らは庁舎内で無許可で勧誘しており、町は庁舎管理規則に抵触する疑いもあるとして今後の対応を見直す方針。 

もう何度も書いている役所の赤旗購読問題。慣習として続いているところは、他にもたくさんあるだろうというか、共産党議員のいるところはほとんどそうなっているのだろう。

しかしこうやって問題にされるところはこれ以上の拡大は不可能になるだろうから、また赤旗は減っていく・・・。