カナロコ
本会議で議長の指示に従わず発言を続け議会運営を再び混乱させたとして、神奈川県議会は21日、共産党議員団にさらなる猛省を求める決議案を賛成多数で可決した。自民、民進、公明、県政の4会派による共同提案で、共産以外が賛成した。堂会派に対する同様の決議は昨年に続き2回目

 正直なところ、まだやってたのかという印象。


一応神奈川県議員団の反論も出ている。大事なのはここだ

その上でなぜこのような行き違いが起こったのかを考えますと、現時点で次の2つのことが要因として挙げられるのではないかと思います。

  1つは、質疑の3回目の発言を許可するにあたっての、「発言回数を超えているので、終結発言のみ認めます」との表現、言い回しについてです。会議規則に則り、事前に申請もしているのに、この内容では会議規則に違反しているかのような印象を与える表現となっているのではないかということです。この表現、言い回しが、「許可された締めくくり発言」を行っているのではなく、持ち時間超過と同じようなルール違反をしているとの誤解を広げる要因となったと考えられます。

もう一つは、「終結発言」という言葉が、1回目は「事前に申し出た発言」という意味であり、2つ目は通常県議会において持ち時間を超過したときなどに「これで、質問を終わります。」とのみ述べて発言を終えるために行う発言を指しているものの2通りの意味があったことにあると考えます。

要は 何を問題にされているのかもわかっていないということ。
必要なのは議会運営に長けた党員なわけで、中央は早急に人材を派遣せよってことだね。選挙の時に多数のオルグを派遣するのは共産党の特徴の一つだが、選挙が終わってからの運営方法の指導も必要だってことだね・・・