しんぶん赤旗

東京都が築地市場(中央区)の移転先としている豊洲新市場(江東区、東京ガス工場跡地)の開場日について都は20日、この日開かれた新市場建設協議会での合意を踏まえ、来年10月11日とすることを決定しました。同日夕、小池百合子知事が都庁で会見し、発表しました。

ということで予測されていたことだが、正式に豊洲に市場移転が決定した。共産党はそれでもなお「食の安全ガァー」と言ってるわけだが、このまま反対を続けて行くんでしょうか?

築地市場が老朽化で地震一発いつ倒壊してもおかしくない状況にある。それを共産党は市場が稼働している最中でも改築できると言っている。改築しようとすれば、アスベストが舞うことになりますが、いくら飛散防止措置を施したとしても、そんな市場の魚、誰か食べたいですか?とぼくちんは思うが、共産党はそんなことは関係ない無謬の党であるw

で、これからの関心は、どうしても築地に残りたいという業者がどうするのか?それと豊洲市場が稼働し始めたときに共産党が「豊洲の魚は危険だ、食べるな」と言い出すかどうか。

ぼくちんとしては、言い出して欲しいなぁ・・・www