ということで恒例です

1.総選挙大敗北!
いや〜議席ほぼ半減で「第三の躍進」完全ストップ。志位たんも引退寸前まで不破にイジメられたがまだ踏みとどまっている。

2.民青同盟、公称でも1万人割れ
公称2万人と言っていたのが、いつの間にか一万割れ。もはやアクティブな活動をしているのは三桁ではないかという凋落ぶり。共産党の人材供給源としての役割ももう終わりましたね。

3.党大会、不破哲三辞任せず
実は党大会前、不破タンはカストロ議長が亡くなったこともあって弱気になり、引退を周囲に漏らしていた。それで周囲も意向を汲んで、ついでに中央委員会も一気に若返りを図る人事案を作っていたが、突如不破が続投に意欲を見せて中央委員会大刷新はお預けとなった。要は引退の意向は誰が自分を引退させたがっているのか見るための偽装だったんだね。食えない狸だことw

4.東京都議選、最後の「第三の躍進」となる
第四の躍進は、もう来ないだろうな・・・党員の高齢化が進みすぎた。

5.赤旗電子版発行決定
以前からぼくちんが言っていたようにはしなかったが、来年7月に発行するようだ。今のところ単に電子版 を作るだけのようなので、成功は・・・ねぇ。

6.小池晃、しばき隊発覚
もうね、池内さおりや吉良よし子は馬鹿なんだからほっとくとしても、書記局長がやったらいかんやろw 共産党としばき隊が一体化したと言われても反論できんわw

7. 奧野倫子日野市議除籍
これ、単なる地方議員の除籍騒ぎ以上の影響力があるようだ。今年は特に地方議員の離党や除籍などがたくさんあったが、これが党にとって一番痛いみたい。

8.有田芳生参議院議員、赤旗に登場  
共産党の野党共闘が本気だと誰の目にも明らかになった象徴的事件。共産党は元共産党員の除籍者を絶対掲載しなかったし、掲載前には写っていても1人だけ紹介せず無視するという子供じみたこともやっていた。少しは赤旗も成長したと言うことで・・・違うかw

9.共産党、山尾しおり当選に大貢献
共産党が支援しなければ山尾たんは落選していたのは確実。それを当選させたことで開き直ったしおりん、いろいろやらかしてくれてます。これも共産党のおかげです。

10.吉良よし子秘書、大抜擢。
党大会で誰もが驚いたのが、吉良の秘書、藤井氏の大抜擢。どんだけ吉良のコントロールが大変なのかを党が認めたってことだねwww

番外
熊本の総選挙候補者、関根静香タン、当選できなくてももうちよっと善戦して欲しかったなぁ