しんぶん赤旗
「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(市民連合)は7日、日本共産党、立憲民主党、自由党、社民党、民進党との意見交換会を国会内で開きました。総選挙後初となった会合で市民と野党は、総選挙での分断に抗して再結集した共闘の成果を確認するとともに、安倍9条改憲阻止を中心課題として、たたかいを国会内外で広げ、共闘のさらなる発展をめざすことで一致。今後も意見交換会を重ねていくことを確認しました。

あいさつした市民連合の山口二郎法政大学教授は「突然の総選挙だったが、野党は最大限の協力を実現し、野党協力の効果を大きく見せることができた」と強調。「憲法改正の動きなどに対抗していくために、立憲野党の協力と市民のさらなる協力を結びつけたい」と語りました。

 日本共産党からは小池晃書記局長と穀田恵二国対委員長が出席。小池氏は「突然の逆流と分断が野党共闘に持ち込まれる中でも、市民連合の全国各地での後押しがあり、(共闘勢力の前進へ)実を結んだ」と述べ、「共闘が、日本の政治を変える力であることが証明された。さらに発展させたい」と表明しました。 

もうね・・・野党共闘は実質敗北なんです。にもかかわらず山口二郎は・・・w
それに比べてまだ小池の方が現実を見ている。

今日から始まる民青大会に志位たんが12年ぶりに顔を出すところからもわかるように、共産党もそろそろ消滅のカウントダウンが始まったことを自覚し始めている。小池の言動も少しは慎重になるかも知れない。だが、一緒にたたかうはずの市民連合がこの調子なのだ。これでは共産党、変わりたくても変われないぜw

とはいえ反自民政党にとって、寄るべきところはここにしかないのも確かなので、共闘もまだまだ続けられると思うが・・・全く未来が見えないw