松竹 伸幸
集英社
2017-12-15

2017年10月の衆議院選挙で争点となった改憲。自衛隊を明記しようという加憲案と許さない護憲派。国民多数が自衛隊に共感を持つ中で護憲派は生き残れるか。著者が深い危機感から世に問う改憲的護憲論

という本が三週間ほどしたら出るようだ。
もはや改憲は避けられないと言う問題意識がたぶんあって書かれた本だと思うが、 タイトルからして改憲は避けられない、ならば護憲派のこころを改憲に活かそうみたいな話になるのではないか?

 実際の内容は本が出ないと分からないが、注視が必要なタイトルの本だと思う。