国分寺市議幸野おさむ氏のfaceboookに福岡県宗像市の方の書き込みがあり、日本共産党宗像・粕屋地区委員会の幹部が離党しているという。

これは幸野氏以上に理由がはっきりしないが、

私たちの市でも、長年の活動家であった、党の元幹部が、市長選挙をめぐって、離党したものの、今なお、市民連合を作り、多様な人々、会派を結び、市民集会をリードし、共産党と連携して頑張っている人がいます。離党のいきさつは良くはわかりませんが、無党派の人々を多く集める、彼の行動力と、共産党との共闘の呼びかけ等、彼の活動を評価する人が多いのは事実です。彼が組織すると、共産党、社民党、市民ネットワークの人たちも参加しての、共謀法反対集会、デモ行進等小さな町(10万人)で、200人〜300人くらいの集会を成功させています。

ということだから相当な辣腕であると見て良かろう。 そういう人が離党して従来の活動を続けていると言うことは、党の意向に従うのが嫌になったと言うことではないか?

ぼくちんのあずかり知らぬところで、こういう例はいっぱいあるのかも知れないね。