日本共産党南多摩地区常任委員会が、こんな文書を配っている。
もうこれまで何度も見たことがあるテンプレート通りの文章だ。
さすが地区委員長が田川豊だけある。
地区委員長は共産党を知る人には馬鹿にされるテンプレのコピベしか反論することができない。東大出ても、共産党で純粋培養されるとこんなにアホになれるのですねw
 
奥野倫子さんの日本共産党日野市議団からの離脱について

20171028

 

日本共産党南多摩地区常任委員会

 

 奥野倫子市議は、8月10日の市議団会議で、突然、「離党し、会派を離脱して無所属で活動します」と表明しました。その後、市議団と地区常任委員会は、再三にわたり慰留しましたが、残念ながら奥野市議の意思は変りませんでした。さらに来年2月の市議選に無所属で立候補することを公言し、党内外へ支持・協力を呼びかけるに至り、10月27日、日本共産党日野市議団からの離脱の手続きを行いました。

 

 奥野市議は、日本共産党の公認候補として党の公約を掲げて立候補し、市民の支持を得て当選しました。にもかかわらず、任期半ばで日本共産党市議団を離脱することは有権者の信託に背くものです。市議団と地区常任委員会は、もし党を離れるのならば、党の公認候補として当選した市議会議員を辞職すべきだと勧告しましたが、それも聞き入れられませんでした。

 日本共産党南多摩地区常任委員会は、奥野市議が、党の規約を守り、党の一員として活動する意思を明確に失い、党員としての資格を自ら放棄していると判断し、党規約第11条に基づいて除籍を決定しました。


 日野市政においても、国政においても、日本共産党への大きな期待をお寄せいただ
いている中で、こうした事態を招いてしまったことは大変残念です。

 私たちは、地区委員会としての責任を果たせず、このような事態になりましたことを心よりお詫び申し上げます。来年2月に迫った市議選で、市政革新へ、5名の新たな党市議団の確立へ全力を尽くすことを決意しております。引き続きご支援、ご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

                                  以上