しんぶん赤旗
米海兵隊が運用する垂直離着陸機MV22オスプレイのもっとも重大な「クラスA」の事故率(10万飛行時間当たりの事故数)が、9月30日時点で、5年前の米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)への配備前に日本政府が公表した事故率の約1・7倍の3・27に増えたことが分かりました。海兵隊が3日、本紙の取材に回答しました。米海軍が10月に公表した海兵隊機全体の事故率も上回っており、オスプレイの事故率が海兵隊機全体より低いとしてきた政府の説明が根本から覆りました。 

もうね、赤旗がオスプレイについて書く時は、絶対どこかにインチキを潜ませていると見ておかなきゃならないのだが、今回もそうでしたw 

航空軍事評論家氏曰く

・2006年03月27日 エンジン始動時に急激な出力増加が発生し意図せぬ浮揚と不時着 
・2007年12月06日 エンジン火災による損傷 
・2011年07月07日 機体からの転落死 
・2012年04月11日 禁止操作を行ったことによる墜落 
・2013年06月01日 エンジン火災による損傷 
・2013年08月06日 悪天候着陸訓練時における不時着 
・2014年10月01日 機体からの転落死 
・2015年05月07日 着陸時異物吸入によるエンジン停止で墜落 
・2016年12月13日 操縦ミスによる空中給油機と衝突、不時着 
・2017年07月11日 駐機中の落雷で整備員が死傷 
・2017年08月05日 強襲揚陸艦への着艦失敗

 以上のように、「オスプレイ」に発生したクラスA事故のうちメカニカルな故障によって生じたものはほとんど無いのが実情であり、また故障もエンジンに集中していることがわかります。そのほかについては操縦ミスやほかの機体にも起こり得るものばかりであり、特に転落死や落雷による整備員の死傷などは機体に関係がないことは明らかです。こうした直接関係のない事故および地上で発生したもの4件を除いた場合、在日米軍基地への配備が始まる2012(平成24)年の時点において10万飛行時間当たりの発生件数は1.93件(この数字は防衛省配布の資料にも見られます)、そして2017年の時点では2.31件であり、ほんのわずかながら増加していることがわかります。 

ということで、赤旗にオスプレイと書いてあったら内容をまず疑いましょうw ]
ついでに、赤旗のコピペしかできない国会議員にも振れておきますかw