10月31日の赤旗

日本共産党本部に連日多くの「しんぶん赤旗」の申し込みが寄せられています。投票日以後だけで100人を超えました。10月全体では30日までに245人に達しています。通常の月の2.6倍の申込数です。

 今回の総選挙で野党共闘の勢力が躍進したことに喜び、日本共産党が市民と野党の共闘でたたかう姿勢を最後まで貫いたことを評価し、信頼を高め、党のことをもっと知りたいと申し込んできているのが特徴です。 

今日の赤旗・10月の拡大実績 
入党者 192人
日刊紙 3531人減
日曜版 10,141人減

でも10月31日の紙面の通り、購読申し込みが相次いでいると書いてあるw

で、情勢の評価としては入党者がべらぼうに減っている。総選挙モードで減ってる可能性もあり、11月に数字は戻るかも知れないが、このままの数字で推移するなら、いよいよ入党させる人もいなくなってきていると判断していいだろう。すなわち高齢党員の死亡に追いつくほど入党者がいないので党員は減り続けると言うことだ。

日刊紙と日曜版の減り具合はけっこうひどい。総選挙直後に減るのはいつものことだが、前回の総選挙直後はこうでした。

日刊紙1844減
日曜版9511減

前回より減らし方が大きいですね。