しんぶん赤旗
普通ならごくつまらんものになっていはずの第二回中央委員会総会は、激動の政治情勢の中開かれましたw。もっとも言ってることは、ごく最近言っていたことの焼き直しに過ぎません。

実際は新しいことを言ってる暇などなくて、慌てふためいているというのが実態なのでしょうが、まかり間違うと共産党がまたしても得票を増やして赤旗減れども大躍進してしまう可能性も充分あるのでけっこう皆さんやる気にはなっているんじゃないでしょうか?

ただし中央委員がやる気になっても下々がやる気になるとは限りません。共産党の党勢自体は年々弱まっており、選挙運動の足腰も弱っています。これまで地方党組織の中核だった人たちが高齢でドンドン抜けて行っているからですが、それでも情勢によっては得票は増え、議席も増えることを若い党員は学びかけています。

要するに赤旗いくら売ってもというか売れないけど、赤旗売ったからと言って党勢が伸びるわけではなく、赤旗を減らしても党勢は伸びることに確信を持たれると共産党はとってもマズいのですけど、そんなこと考えておれる情勢でもありませんね。

さっさと選挙態勢整える方が先ですね・・・失礼しました。