産経新聞
面白くなってきましたw

共産党の志位和夫委員長は18日の記者会見で、来月に衆院選が行われる見通しとなったことを受け「安倍政権を倒すには、野党と市民による共闘しかない」と述べ、民進、自由、社民を加えた4野党による選挙協力の協議を速やかに行うよう求めた。
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志位氏は、4野党間で(1)共通政策の策定(2)相互推薦・支援−の2つがなければ「本気の共闘にならない」と指摘し「そういうものを抜きにわが党が一方的に候補を降ろすことはまったく考えていない」と述べた。

 共通政策として、民進党の蓮舫前代表らが確認した「安全保障関連法の廃止」「安倍政権での憲法改悪反対」などの4項目を土台にする考えを示した。
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一方、前原氏は18日、都内で記者団に、民共による相互推薦や支援について「基本的な政策理念が一致するかどうかが判断基準になる」と述べ、慎重な姿勢を示した。同時に「自由党や社民党とは選挙協力の話をしたい」とも述べた 

 共産党と距離を置き、自由党や社民党とは選挙協力の話をしたいと言うことは、普通に考えて共産外しの野党共闘を優先して考えるってことだよね。

もっとも自由党や社民党相手では野党共闘するにしても票の上積みはほとんど期待できない。勝とうとすればどうしても共産党の票は欲しい。だからはっきりしない態度でお茶を濁しているのだろう。

前原民進党が共産党という毒まんじゅうを食うか、食わないか・・・結論は来月までに見えてくるだろう。