時事通信
民進党の前原誠司代表は8日、各党あいさつ回りの一環として、日本維新の会の片山虎之助共同代表らと国会内で会談し、同党に連携を呼び掛けた。共産党は維新を「与党の補完勢力」と批判しており、自由、社民両党を含む野党4党の共闘に影響を与えそうだ。
 席上、維新の遠藤敬国対委員長が「野党4党の枠組みはどうなるか」と尋ねたのに対し、民進党の松野頼久国対委員長は「(維新も加えた)5党でやろう」と提案。これを受け、前原氏も「冗談抜きに、しっかりと連携してほしい」と述べた。片山氏は態度を明確にしなかった。 


同様の記事が今日の赤旗の2面下にちょこっと掲載されているが、前原タンが維新との連携を志位タンに相談していたとは思えない。

民進党はさらに5人ほど国会議員が離党してトイチ方面に行くそうで、前原タンとしてもこれ以上離党者を出したくない。よって維新との県警で生き残りを図ろうと思ったのだろうが、維新が野党共闘に参加するとは思えないし、共産党が了承するのかも多いに疑問だ。

となると、最悪民進党は割れて共産党以下の小政党に転落する可能性が出てくる。もしそうなったら、野党共闘は、共産党+弱小政党の集まりとなって相当力を削がれるだろう。

そうなる可能性は、とても高そうだ・・・。