京都新聞
共産党の穀田恵二衆院議員(比例近畿)が今秋、党国対委員長に就任して20年を迎える。国会運営を左右してきた政党間の折衝を振り返ってもらい、次期衆院選に向けて力を注ぐ「野党共闘」の展望を聞いた。
 −国対委員長として20年。党内はもちろん国会でも異例に長いキャリアだ。
 よくこれだけ長い間やってこられたなという気持ちはある。


うん、それは認めよう・・・後輩議員が無能で良かったね。でもそろそろ代わりが出て来ない危機感持ったほうがいいよw

−政府や国会の在り方に変化は感じるか。
 一言でいえば劣化が激しい。背景にあるのは小選挙区制だ。今の自民党は投票総数の約4割の得票数で7〜8割の議席を得ており、民意がゆがんでいる。いわば「虚構の多数」だ。安倍晋三政権には、その虚構に支えられているという謙虚さがまったくない。


はい、ブーメランw
でもどうせブーメランやるなら自民党今井絵理子議員の不倫を叩くくらいはして欲しいなw。明日あたりどうでしょう、国対委員長さま?

−民進党などとの「野党共闘」では昨年の参院選で統一候補を実現した。衆院選を見据えた展望は。
 参院選では全1人区で候補を統一できた。野党だけでは難しかったと思うが、共闘を望む市民運動に支えられて前に進めた。これまで共産党は、躍進しても新党ブームが起き失速する傾向にあったが、今回の東京都議選では埋没せず議席を伸ばせた。安倍政権との対決姿勢と共闘路線が評価された結果ではないか


ここは多少真面目にコメントするか。
市民運動界隈は確かに目立った動きはしたが、それが得票につながったのかきちんと調べたほうがいいよ。ネットや報道だけ見ていたら見えないが、実際の効果に関しては、ぼくちん正直とても疑問に思っている。
ま、さしたる票にならないからと言って市民運動を軽んずる発言をしろとは言わないが、あんまり持ち上げすぎると市民運動もつけあがるからねぇ・・・山口二郎とかw