しんぶん赤旗
党創立95周年講演会、不破タンはいつものでどうしようもなく退屈だが、志位たんは正直さが垣間見えてよろしいw

 日本共産党が17議席から19議席へ躍進した今回の都議選。志位氏は「これまでの一連の選挙での躍進とは一味違う喜びがあります」と語り、少なくない選挙区で最後の1議席を自民党との激戦を制してかちとったことを強調。これまでの選挙では、自民党の支持が崩れるもとで「非自民」の「受け皿」がつくられ日本共産党は後退を余儀なくされ、今回も「都民ファーストの会」という「受け皿」勢力が登場する難しい条件の選挙でしたが、党は躍進を果たしました

志位たんも勝てるとは思っていなかったのだwww
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第二は、日本共産党が野党と市民の共闘を呼びかけ、実践してきたことに、これまでにない広範な人たちから評価を受けたことです。

 都議選で日本共産党は、6選挙区で他会派・無所属候補を支援・推薦し、21選挙区で他党・他会派の支援・推薦を受け、かつてない共同が広がりました。「野党と市民の共闘によって、本気で安倍政権を倒す、本気で安倍政権に代わる別の選択肢―『受け皿』をつくるという道に踏み出していたからこそ、党派の違いを超えて支援の輪が広がったのではないでしょうか」と語りました。

広範な支持を受けた割には、たった2議席しか増やせなかったということは党の足腰が弱ってきていることを如実に示すことであって、野党共闘に踏み出していなければ、たぶん敗北していたってことだろう。

しかし希望もある。都民ファーストは共産党以上に議員に人がいないみたいだから、共産党は野党だとは言え相当かき回せる可能性がある。それが支持率向上には繋がるとは思えないが、しばらく存在感は出せるだろう・・・4年後はそうはいかないだろうけどw