しんぶん赤旗
米国防総省運用試験・評価局が1月に米議会に提出した最新の年次報告書で、米軍と自衛隊が次期主力戦闘機として配備を進めているF35ステルス戦闘機の最新段階(ブロック3F)の試験機に関して、「重大な276項目の欠陥を特定した」と明記していることが分かりました。

実戦配備された前段階の機種についても、「欠陥が次の段階に引き継がれた」「非現実的な開発日程に合わせるため、(前段階からの)問題を残したまま配備された」としており、3月までに航空自衛隊に納入された4機(F35A)や、岩国基地(山口県)に配備された海兵隊機10機(F35B)にも重大な欠陥が含まれている可能性があります。 


 試験機でわかった欠陥を潰していって製品化するってのは自動車でも何でも同じ。アホですかw

さらにいえば、F35は最も重要な試験機の欠陥であった制御プログラムが使い物になるようになったからやっとこさ製品化できたって何度も報道されてましたけどw? 

そして、間違いない誤報もありますね。

F35は開発が遅れて費用が高騰し、米国では史上最も高額な戦闘機といわれています。空自機は1機あたり147億円(17年度予算案)です。

 
一番高価なのはF-22ラプターに決まってます。 これも散々報道されましたね。米軍調達価格はF35の1.13億ドルに対して、F22ラプターは1.5億ドル。

さて、この誤報も みんなで日本報道検証機構に投書して赤旗編集部にこら!とやってもらわないと、きっと誤報もおわびなんかだしませんよw。そんなことだから、しんぶんウソ旗と呼ばれるのですけどw