毎日新聞
温泉施設駐車場のコンセントに自家用のプラグインハイブリッド車を勝手につないで電気を盗もうとしたとして、和歌山県警は7日、共産党の松坂英樹県議(55)=同県有田川町=を窃盗未遂容疑で和歌山地検に書類送検した。この影響でブレーカーが作動し、駐車場の自販機やイルミネーションが停電する騒ぎに発展、発覚した。
中略
松坂県議は記者会見で「燃費のことを考え、できるだけ電気で走ろうと思った。以前、フロントで許可を得て充電したことがあり、今回は必要ないと思った」と釈明。コンセント差し込み口の上部には充電しないよう呼びかける紙が張られていたが、「暗かったこともあり、目に入らなかった」と述べた。

 これに対し、施設の指定管理者側は「これまで充電するとの断りを入れられた従業員はいない」と話している。 


けちくさい事件で、同議員のホームページも閉鎖された模様。リンク先は共産党県議団のページ。元小学校教諭で前回選挙で無投票当選。県議団幹事長というのは笑わせる。

ただ、できるだけ電気で走らせたらいいと思うのはダメですね。ガソリンは長期間保管していると劣化しますから、適度に使って給油しないとエンジンを傷めます。

それと政治家ってエコを気取りたいので総じてハイブリッドが好きですけど、コストパフォーマンスとしては疑問な買い物ですね。モーターのトルクは発進時からMAXに出るから常用域で走りがいいのは確かなので、それで好きだというならわかります。

しかし〜反原発を標榜する政党の幹事長がガソリンや軽油を極力使わず代わりに電気を使うクルマに載るってどうなんかな〜?とは思うのですね。クリーンディーゼルのクルマに乗る方が「こいつ、わかっている奴」と思われるんじゃないかなぁ?アクセラとかアテンザとか・・・