しんぶん赤旗

北朝鮮が6日午前、日本海に向けて弾道ミサイルを発射したことについて、日本共産党の志位和夫委員長は同日、次の談話を発表しました。

 一、北朝鮮は本日6日午前、日本海に向けて弾道ミサイル4発を発射し、うち3発が日本の排他的経済水域に落ちた。北朝鮮の繰り返されるミサイル発射は、核兵器の開発と不可分に結びついた軍事行動であり、国際の平和と安全に深刻な脅威を及ぼす行為である。それは、国連安保理決議、6カ国協議の共同声明、日朝平壌宣言に違反する暴挙である。日本共産党は、北朝鮮の行為を厳しく非難し、抗議する。 
以下略

 日本共産党に限らず、日本の左翼政党にはかわいそうな面もある。平和を唱えながら「仲間」がやたら足を引っ張るのだ。北朝鮮もそんなお隣さんの一つで「脅威ではない」と弁護してあげてもそんな恩など露ほどに北朝鮮は感じていない。

そういう国に対しては、日本共産党ならではの批判の仕方を模索すべきではないかな?
たとえば、国際部から人を派遣して


「たいへんだ!この調子だとマジにオタクの指導者暗殺されそうだよ。すでに準備にかかってるみたいだけど、ぼくたち警戒されているので何も教えてもらえない。今のうちに矛引っ込めといた方がいいよ」と耳打ちするとかw

あるいは、「この調子でミサイル発射実験続けられたら、日本政府まで弾道ミサイル開発やミサイル落とす技術の開発に走るかも知れないが、君たちがそんな態度を取ったら止められないんだよ」と言ってやるとか。

そんな感じで独自外交を進めれば、それなりに共産党の存在感も高まるのだが、そんな人材はもういないのかも知れないねぇ。