本日の日本共産党のページに、27回決定の電子ブックができましたとあるので見に行ったら、これだよ

説明といえばこれだけ。 
主な電子ブックリーダー/iPhone=ibooks(標準装備)、Android=kindleなど。 ←googleカワイソスw
日刊紙の方はさすがにこれだけでは記事にできないので字を大きくしたり小さくしたりできるとかメリットが書いてあるのだけど、要は読む時のブラウザは、おめーが勝手に決めろと言うわけ。

基本、スマホしか相手にしてなくePubとmobi(kindleのフォーマット)で読めるデバイスはほかに電子書籍リーダーとかパソコンやタブレットでも読めるのだが、その手の説明はない。

まー実際のところ、HPまでやってくれば、iPhoneなんかだとiBooksという標準装備のソフトがePubファイルをダウンロードした直後に「iBooksで開きますか?」と出てくるメッセージをクリックしたら読めるので簡単なのだが、電子書籍リーダーへのダウンロードとなったりすると多少スキルが必要になるのでこけもしゃーないかとは思う。

問題は、これで共産党は何したいの?ということ。大会決議をスマホで読ませたいならページのスマホ向けサイトを作れば済む。しかしそうせずブラウザーを使って読ませる意味は何だろう?

いろいろ考えてみたが、これは党員のスマホスキルを調べるためら作ったのではないか?だとすれは、この程度の説明で党大会決議の電子書籍ファイルを扱える人が多いと分かれば 、紙の赤旗を休刊にして電子版に全面移行する自信につながるからだ。

と考えると 、党大会決議の電子書籍ファイルのダウンロード数が思ったより多い場合、本格的に赤旗の電子化が決定されるのではないだろうか?