しんぶん赤旗
今年前半の大仕事として幹部会が提起したのがこれだ

第一は、党創立95周年の記念すべき年にあたって、7月31日を期限として、党大会決定の全党員読了をやりとげ、総選挙躍進をめざす党勢拡大の一大運動にとりくむことである。党勢拡大の目標は、党員、日刊紙読者、日曜版読者で、前回総選挙時を回復・突破することとする。

 第二は、6月23日告示、7月2日投票の東京都議会議員選挙に、全党が「わがこと」としてとりくみ、必ずその勝利をかちとることである。


党勢拡大の大運動、昨年九月から今年の一月いっぱいまでやってたわけですが、一週間のお休みをおいて再び・・。今度は半年間ですから、事実上10ヶ月も党勢拡大の大運動を続けなければなりません。

こんなに長いことやったら、党勢拡大の大運動をやっている最中に赤旗が大減紙するなど当然起こってくるわけで、党員の士気は落ちること間違いありませんが、何より休みなく拡大拡大とやっていると党員が疲弊するんですな。

そんなことは幹部会も百も承知。にもかかわらずやるのはそれだけ都議選や総選挙に危機感があるというより、本当に党の足下が崩れてきているのをヒシヒシと感じているからでしょう。

だったら、もっとドラスティックな改革しろよと言いたくなるが、不破たんが生きているうちは無理そうですね。
日本共産党は百周年を迎えられるのかなぁ・・・