NHK
五泉市の共産党の市議会議員が、補助金を市に申請する際、領収書を改ざんするなどして 水増し請求をしていたことがわかり、議員を辞職しました。 

領収書の改ざんをしていたのは、五泉市の共産党の市議会議員、猪熊豊氏です。 共産党によりますと、猪熊氏は、原水爆の禁止を目指す協議会の実質的な担当で、 広島や長崎への訪問費用などとして毎年、市に補助金を申請していました。 

この際、実際に使った金額を改ざんしたり、入手した白紙の領収書に 架空の経費を書き込んだりして水増し請求を繰り返していたということです。 

共産党の独自調査では、不正に得ていた補助金の私的利用は確認されていないということですが、 猪熊氏は水増し請求を認め、19日付けで出していた辞職願いが受理されたため議員を辞職しました。 

協議会は、猪熊氏が受け取っていた過去5年分の補助金すべてを返還する方針ですが、 五泉市議会は、今後、調査特別委員会に設置して調査を行っていくとしています。 

共産党下越地区委員会の広川賢委員長は 「議員として許されない行為だ。市民の代表として送り出された議員が、 党の立場に反して辞職したことをおわびする」 としています
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私的流用していなかったら、それは協議会や党に流れているってことじゃないのかね?
ま、大阪の府議の例もあるから、現段階では本当に私的流用がなかったかどうかは眉唾で見ておいた方がいいだろう。