しんぶん赤旗
日本共産党は12日、衆院比例代表予定候補者(第2次分)11人を発表しました。いずれも新人です。小池晃書記局長が国会内で記者会見し、「予定候補者を先頭に、安倍政権の暴走と対決する共産党の役割を大いに語り、政治の風を吹かせたい」と述べました。
 
注目候補は九州比例の松岡勝熊本県書記長、准中央委員
福岡の病院勤務時代にパワハラを行った前科のある共産党の2世政治家。
親が元熊本県議で県委員会副委員長松岡徹だということで出世した御仁で、パワハラ謝罪の要請を被害者から受けても何年も無視し続けて今に至るという、そういう人が比例で国会議員になる可能性が出てきた。

おそらく九州比例4位となるだろうが、1位の赤嶺は沖縄1区重複立候補になるので実質3位。下手すりゃ本当に届きかねない。

まぁ、こういう候補がしれっと出で来るところで共産党の自浄能力がないのが再確認されるだけのことではあるのだが、少しは恥を知れや中央委員会。