産経新聞
以前大町市であった赤旗ページ抜き取り問題が市役所内購読禁止へ発展したw

 長野県大町市の共産党市議会議員が一部のページを意図的に抜き取った党機関紙「しんぶん赤旗」日曜版を同市本庁舎内の購読者約60人に配達した問題を受けて牛越徹市長は8日、市庁舎管理規定を見直し、市庁舎内での赤旗はじめ政党機関紙の勧誘、配布、集金行為を規制する方針を表明した。共産党議員による自治体庁舎内での赤旗の勧誘、配布、集金行為が全国で慣例化するなか、大町市は、平成26年にそれらを禁止した神奈川県鎌倉市の対応にならい、具体的な措置を決定する。

中略 

平林氏は問題発覚後、市議会で「十分に反省している。申し訳ない」と謝罪した。一部議員からは、引責辞職を強く求める声が上がっているが、平林氏は応じない考えだ。市議会としての対応は、一任されている二條孝夫議長が今定例会中にも判断を下す見通し。

 平林議員は8日、産経新聞の取材に「議員を辞職する気はない。あなたたちには何も言うことはない」と述べた。共産党中央委員会広報部は「党は地方自治であり、地方のことは地方組織の責任で対応することになっている」とコメントした
 

どうも議員辞職は避けられない様子で、中央委員会は地方機関に対応は丸投げ。
共産党の根幹である赤旗のページ抜き取りという、あってはならないことの対応としてはなんとも中途半端だが、長野県の党組織は割と強いところなので案外口出しできないのかも知れない。