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おそらく日本で唯一ではないかと思われるカジノ研究家である木曽崇氏の論考 

無責任にギャンブルを社会拡散する共産党が許せない (以下は、共産党が全くもって無自覚なギャンブル批判をした時に、私が必ずしたためるネタ的エントリです)


ということで、市田と志位の発言の違いを指摘し、 

公営競技場の労働者なんぞというものは、市田議員が指摘するように「人の不幸の上に成り立つ刑法違反の犯罪行為」の当事者そのものであって、他人から巻き上げた金で私腹を肥やすとんでもない輩ですものね。そんなもので飯を喰っていて「恥ずかしくないのか」としか言い様がないです。

ただこの点、さすが日本共産党の現役委員長であらせられる志位和夫さんくらいにもなると、全方位への配慮ができるようになるのか、同じカジノ合法化を批判するにしても「(カジノは)競馬や競輪など公営ギャンブルとは質が異なる」と己の支持層に対してはけっして矢を向けない。その辺の配慮が出来るか出来ないかが、一兵卒の議員で終わる人物と、委員長まで上り詰める人物の「器の差」であるともいえますね。 

と市田に皮肉をかましているが、背景には東大と立命館の派閥争いをボクちんは見ますね。
市田の発言は小池と同じなので、おそらく小池が市田に指導されている。これに対し、志位たんは立命じゃないから自分の言葉で話しているってところでしょう。
ということは、不破引退で志位たんが議長になる頃には委員長が立命閥に取り込まれた小池となるってことなんでしょうな・・・