しんぶん赤旗
日本共産党は、来年1月に開く第27回党大会成功めざす「党勢拡大大運動」に取り組んでいます。野党と市民の共同や、党員、「赤旗」読者、支持者の力で、新しい政治対決の構図を切り開いたことを明らかにした党大会決議案は、活力になっています。

大津市の大江支部が20日に開いた「綱領を語り、日本の未来を語り合う集い」では、75歳の男性が入党しました。(中略)つて一般紙の拡張員をしていたという男性。「これからは『赤旗』の拡張員としてがんばる」と語っています。

大阪府吹田市の日本共産党市議・山根建人さん(44)は、長時間労働や格差で苦しむ若い世代にこそこの決議案の中身を届けようと決意。18日に30歳の男性を党に迎えました。

中略

午前4時に家を出て、帰宅が午後10時になることもあると聞いた山根さんが「長時間労働で苦しんでいる若い人はいっぱいいる。党に入り、なぜそうなのか、どうしたら変えていけるのか一緒に考えよう」と呼びかけると男性は「こんな社会はやっぱりおかしい」と入党を決意しました。 


共産党としては、若くて頭が良くて体力があってやる気もある人材が欲しいわけだが、そんな人を入党させることは夢また夢なのだろう。将来の中核になりそうもない、この程度の条件の人でもいいから入党させて数を合わせろというのが赤旗の、すなわち中央委員会の機関へのメッセージだと言うことですなw