しんぶん赤旗

日本共産党の志位和夫委員長は9日、アメリカ大統領選挙の結果について次のような談話を発表しました。

 8日おこなわれたアメリカの大統領選挙で、共和党のドナルド・トランプ氏が勝利した。

 トランプ氏の勝利は、格差と貧困の拡大、中間層の没落などに苦しむアメリカ社会の矛盾と行き詰まりの一つの反映にほかならない。それはまた、多国籍企業中心のグローバル資本主義の陥っている深い矛盾を示している。

 トランプ氏は、移民問題などいくつかの危惧される発言を行っているが、新大統領として、今後どのような政策を提示するのか、注視していきたい。

 
どうってことない声明だが、とっても戸惑っているように見える。だってトランプ大統領が公約を実行するなら、在日米軍基地は縮小ないしは撤退だし、TPPは破棄しそうだし、共産党の主張する、共産党の力では変えるのが無理な政策の多くが実現する。 本来「トランプ大統領を歓迎する、公約実行を期待する」と言うべきところである。志位たんが書簡を送ってモミ手すり刷りしてもいいくらいだ。

にもかかわらず、歓迎する雰囲気が全くないのはどうしたことかw?

実現するはずがないから平気で「ハンターイ」やってたのが本当に実現するとマズイのでしょうかw?