しんぶん赤旗

富山市議補欠選で共産党は2人候補者を出してどちらも当選した。4議席取れたのは37年ぶりだそうで、それはいいのだが

前回2013年の市議選から投票率がほぼ半減するなか小西氏が4372票、吉田氏が5029票を獲得。合計で9401票(得票率10・52%)を得て、前回市議選での3候補の合計得票8306票から1095票上回りました。
 

ということで大喜び。総得票数が半減したのに、共産党票が増えたということで喜んでいるのだが、自民党がこれだけのひどい大ボカをやっても、共産党は2人しか出せず、3人出してたら共倒れだし、事実上自民党の無所属は6人出て5人当選だ。そして維新は共産党よりはるかに弱小なのに共産党と同数の2議席を当選ギリギリとは言え確保した。そして維新は落選した1人を加えれば共産党を超える1万票以上を獲得している

共産党の時代はなかなか来ませんねぇ・・・なんででちゅかw?