しんぶん赤旗
党員の皆さんに『しんぶん赤旗』日刊紙の購読を心から呼びかけます

ということで、日刊紙とってない党員にとってくれとお願いする記事。 

日本共産党員には、党生活確立の三原則というのがあって

1.党費を払う
2.しんぶん赤旗日刊紙を購読する
3.支部会議への参加

の三つをやるのが党員の義務とされている。 

で。いずれもやらない幽霊党員は未結集党員として何年か前に整理されて40万党員が32万人に減った。40万人党員時代、三割以上の党員が日刊紙を取っていない状況だったのが、32万人になってこの解決されたかのように見えたのだが、驚くことに実は今も党員の日刊紙未購読率はほとんど変わらない状態で今日に至っている。


部数24万時に月二億円の赤字をだし、再三とんとんの26万部を目標としていたが一度も達成されたことはなく、部数の減少は続き、おそらく今では22万部を切っているだろう。現在は値上げとリストラで毎月の赤字額は6千万円程度に圧縮されているが、それでも赤字体質は変わっていない。

で、このタイミングで日刊紙を読んでくれという記事が出るのは、いよいよ日刊紙の継続が困難になってきたことを意味するものととらえるのが自然である。 でなきゃこういう新聞拡大活動はそろそろ中央委員会総会で提起されそうな「党勢拡大の大運動」の時にやると決まっているからだ。

ま、赤旗日刊紙をやめると赤字の垂れ流しはなくなるわ、党員の毎日の配達負担はなくなってラクになるわといいことづくめ。困るのは失業する赤旗記者とあかつき印刷など系列印刷会社、新聞配送業者だけだ。