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平野貞夫、筆坂秀世、村上正邦のいつものコンビwで自民二階幹事長を待ち受ける総選挙と、共産党が革命のルーツとして長州の血を引くと言っていて

──参院選で安倍首相は共産党を執拗に攻撃しました。

筆坂:わけのわからん組織は怖いんですよ(笑い)。

平野:あんたはそこにいた人でしょ(笑い)。共産党と自民党の対立の歴史というのは、山口県にあるんですよ。

筆坂:共産党をつくった野坂参三や宮本顕治は長州出身だからね。

村上:一方で長州にはやっぱり、日本の維新を成功させたという自負心があるんだよね。それが、総理の血にも流れてるんだ。その流れのなかに岸信介がいて、佐藤栄作がおり、それから、石原慎太郎がおり、そして安倍さんがいるわけだから。

平野:村上さん、石原じゃなくて安倍晋太郎ね(苦笑)。

村上:ああ、そうだった。

筆坂:維新という革命の影響を、野坂や宮本も若いころに受けていたんだろうね。こっちは共産主義革命のほうへそのエネルギーが向かったんだけど。

平野:安倍さんは無意識のうちに、同じ維新という革命のルーツをもつ共産党に脅えているんですよ。


いやそれはないでしょう(笑)
安倍たんが野党共闘を仕掛けてくる共産党を意識しているのは確かだが、共産党を作ったのは野坂参三でもなければ宮本顕治でもない。この二人が維新の精神を共産革命に投じようとしたのはそうかもしれないが、維新の精神があるなら赤旗ビジネスモデルを率先して捨てて新しい政党運営をやるでしょう。

てか平野さん、共産党を褒めると当時に安倍たんの維新性を強調してるってわかってるのかな?