しんぶん赤旗

保法(戦争法)の強行によって憲法が保障する平和的生存権などが侵害され現実に精神的苦痛を受けたとして、北海道から沖縄までの女性106人が15日、国に1人10万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしました。

 原告は「安保法制違憲訴訟・女の会」メンバーで40代〜80代。ジャーナリストや元教師、介護や航空業界など幅広い経歴の持ち主といいます。

 訴状は、原告が「平和憲法を誇りとし、差別や暴力に挑み続けた」人々だとして、同法の制定に向けた政府の行為が原告の信頼を裏切ったとします。

 また、同法による権利侵害は将来の集団的自衛権の行使によって生じるのではなく、「現在存在している」と強調。「原告らをテロや戦争の危険にさらし、女性に対する差別や暴力の危険を現実のものとしている」といいます。 

何を言っているのか意味不明な主張だが、一人10万円のお小遣いを稼ぐ活動のようである。憲法違反を問うのではなく、損害賠償を取ると言うのだから。

それにしても差別や暴力に挑み続けたという人たちってどんな人たちなのだろうか?本当にそんなエライ人たちなら赤旗はこんな小さな記事ではなく、それぞれの人たちの紹介をして「こんな凄い人たちがやってる!」とやればいいのに。

実際は、みんな共産党のひも付きだったりしてw