朝日新聞デジタル
明日SEALDsが解散するいうことでSAELDsがまいた種について書いてある。最後に注目

シールズは「自分たちが参加したい」と思えるデモをめざした。デザインを工夫したチラシやプラカード、リズミカルな訴え方、SNSを駆使した発信。こうした手法は、のぼりを掲げてシュプレヒコールをあげる従来型のデモをしてきた大人たちも刺激した。

 「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」の高田健さん(71)も、その一人だ。昨夏からデモなどでシールズと連携。参院選ではシールズなどと一緒に野党共闘を呼びかけ、全32の1人区で4野党の統一候補が実現した。高田さんは「シールズがなくても共闘はできた気がする」と話しつつ、こう言う。「彼らのおかげで野党支持者の幅が広がったのは間違いない」 

野党支持者の幅か広がったって本当だろうか?
SEALDsが 年寄り左翼の動員に大きな力を発揮したのは確かだ。しかし、若者を結集したかと言うと大いに疑問と言うか、SEALDsの中核メンバーを輩出した明治学院ですらSEALDsのシャツを着ていると馬鹿にされる現実がある。

参議院選では改憲勢力に2/3の議席占有を許し、都知事選に至っては本来野党共闘候補を支持するはずの人たちからそれなりに多数の人が小池百合子に投票していたことも知られている。

そして野党共闘に反発している民進党の人もそれなりにいる。今は蓮舫代表で起死回生の可能性があるので黙っているが、蓮舫が支持回復に失敗すれば党が割れることになる可能性も高い。

実際は、野党支持者は減ったんじゃないですかね?