しんぶん赤旗2016073001_01_1
鳥越擁護の女性議員&女性文化人のリスト。

青木愛、朝倉むつ子、阿部知子、雨宮処凛、池内さおり、 

池田香代子、上原公子、梅村さえこ、神本みえ子、吉良よし子、 倉林明子、小宮山泰子、斎藤和子、澤地久枝、杉浦ひとみ、 田村智子、辻元清美、畑野君枝、福島瑞穂、森ゆう子


これのほか、加藤登紀子や中野晃一、瀬戸内寂聴なども応援していることが他の記事に出てくる。

読者諸兄もご存知の通り、文春&新潮が鳥越たんの女性問題に切り込み、鳥越選対が地検に刑事告発して対抗する問題、これは選挙後下手をすると野党共闘どころか野党壊滅の端緒となったと後に評価されるかもしれないね。

週刊誌一誌ならまだしも、ライバル関係にある2社が追うほどのネタに各誌自信がないとは思えないし、告発したからには実際に捜査が行われる。そして穀田恵二の不倫報道に穀田が刑事告発した場合と同様に不起訴となった場合、セクハラジャーナリストを擁護した人たちとして、これら議員や文化人たちの面目は丸つぶれになる。

女性を全面に出し、女性の味方づらすることはかなり難しいことになろう。政党が女性票をなくすと言うのは、単に女性票をなくすだけにとどまらない。普段の政治活動は勤務時間の制約のあるサラリーマンではなく専業主婦など比較的時間のある人たちが担っていることが多い。そんな人たちの総すかんを食らうことは、野党共闘どころか政党の壊滅も引き寄せかねない。

ま、それでも共産党は他政党よりもカルトな人たちを抱えているので壊滅までは行かんだろうが、民進党を始めとした基盤が脆弱な野党はそうはいかない。人のうわさもなんとやら。2ヶ月も経てば有権者が忘れてくれるのを期待するしかなかろう。

いや〜どうなるんでしょ?他人事ですけど心配です。