こんな記事あるよと教えてもらって、買って読んだ今月の文藝春秋。
野党結集に潜り潜む共産党の打算  変化の背景には党財政の逼迫があった
という記事。今の共産党の現状を知るにはおそらくベストの内容だ。高橋篤史氏という経済関係に強いジャーナリストの人が書いたようだが、まるでぼくちんが書いたかのような内容であるw

もちろん書いているのはぼくちんではなく別人だし、ぼくちん基本取材なしに公開資料と内部資料や内部告発で記事書く人で、取材をキチンとするこの方とは見解も若干違うところもないではないが、常連さんが読めば、これまでぼくちんが言ってきた内容と90%はかぶるだろう。

言い換えると、膨大な当blogの内容を400字詰め原稿用紙30枚程度にするとこうなるって感じである。今の共産党について手短に知りたいという人は、必読というか、この記事のためだけに買っても不満は出ないだろう。

これ以上簡潔に深いとこまで書く記事はもう出ないだろうと言うくらいの出来でなので、当blog読者は買うように!

できれば上記のアフィリエイトリンクから買って欲しいけど、書店で買う方が手っ取り早いだろうからここからは買ってくれないだろうなぁ・・・。