ということで、3/11に判決があったのだが敗訴した模様・・・戸田議員としては当然納得できないので、上告予定。

報告が遅れてすみません。
 戸田が門真市共産党4議員を名誉毀損・損害賠償」で提訴した
「門真市共産党のハレンチ事件!」の賠償請求裁判の
         (賠償金150万円+機関紙やHPでの謝罪文掲載を請求)
「地裁3/11判決」は、●戸田の敗訴になってしまいました。

 大変残念ですが、極めて不当な判決なので、控訴して闘いを続けます。
 戸田HPでの特集は
        http://www.hige-toda.com/_mado08/kakikomi/20120908.htm

 今、3月議会最中で多忙にしているので、とりあえず「ちょいマジ掲示板」
に3/11に書いた報告記事2本を以下に紹介します。
 引き続きご注目下さい。 
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●3/11判決:共産党の詭弁論理なぞった不当判決で戸田敗訴。当然控訴して闘う!
     戸田   - 16/3/11(金) 19:53 -
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=9595;id=#9595
  とりあえずの短報。
 3/11判決は、戸田の全面敗訴という不当判決だった。

 17ページに渡る判決文で、まだ読み込んではいないが、裁判所でザッと目を通
した感じだと、
 「戸田は、共産党が『自治会問題について』全く議会質問していないと事実誤
  認して文句を付けた」、
という、
 共産党の「話のすり替え詭弁」をそのまま採用して、

 「だから共産党が戸田に対して『戸田の呆れた公開質問状』。『実誤認を指摘
  されてダンマリ』、と言っても名誉毀損には当たらない」
という判断の根本に据えているようである。

■とんでもない!
 戸田の「公開質問状」は、
  1)共産党は『自治会ハンドブック発行につながる』全く議会質問していな
    いだろ!
 との認識のもとに、
  2)◆『自治会ハンドブック発行につながる』質問をしたというなら、いつ、
    どんな質問をしたのか言ってみろ!
  3)そもそも、ここ数年、『自治会問題について』の質問自体、してないん
     じゃないの? 戸田の記憶や市の回答ではそうなっているけど。

 というものである。
  本質は2)であって、3)は単なる付け足しで、2014年の公開質問当時の戸
 田の記憶や市の回答が間違っていた、というに過ぎない。
  実際に、共産党は『自治会ハンドブック発行につながる』質問を全くしてい
 ないのだから、戸田が共産党に対して「成果捏造だ!」と「レッテルを貼る」
 のは「事実誤認」では全くない。

  しかし、それがバレるとヤバイので、共産党は 3)の「枝葉の部分での勘
 違い」を悪用して、
  ▲共産党は『自治会問題について』の質問をしているのに、戸田は「共産党
   は『自治会問題について』の質問をしていない、と決めつけた!
 と、「話のすり替え詭弁」を使って、戸田への誹謗宣伝を行なったのだ。

  この「共産党の話のすり替え詭弁」については、簡単に見抜ける事だし、戸
 田も十分に説明してきたにも拘わらず、裁判官らは共産党の詭弁論理をそのま
 ま「事実として認定」してしまった。
  そしてそれを土台として、「戸田は共産党から批判されても仕方ない」、と
 いう判定をしている。

  全くアホか、と言わざるを得ない。
  あれほど「丁寧な審理」の形を取っておきながら、こんなバカみたいな認定
 をするとは!
▲戸田は「賠償金額は少額であっても、名誉毀損そのものは認定される可能性が
 ある」、と踏んでいたし、
  もし敗訴するとしても、「事実関係は戸田の説明通りだが、議員どうしの批
 判合戦であって、名誉毀損には当たらない」、というあたりかな、と思ってい
 た。
  こんな「争いの入り口段階」の事実認定で、事実とかけ離れた認定がされる
 とは、全く意外な事だ。

◆しかし、考えて見れば、「初歩的な事実認定の誤りがある」という事は、
 「控訴審での争いがやりやすい」という事にもなる!
  戸田はもちろん、控訴して争う!

  「控訴の意志を示すだけ」の控訴状を出す期限が3/24(木)で、詳しい内容を
 書く「控訴意見書」を出すのはそれからたしか50日以内だったはずから、結局
 5月の連休後の5/14あたりまでに書けばいいことになる。

◆共産党裁判特集の更新や、判決文のHPアップは今晩遅くか明日くらいになる
 ので、掲示板に判決文を投稿するのも、それを見てからの事になる。

 とりあえずは、「3月議会一般質問&答弁の全文再現パンフ」を作る事、その
 内容を投稿する事、そして3/18(金)文教委の質疑・所管事項質問の準備をする
 事(そのための本読みも)に、この土日は力を割かないといけない。
(3/13(日)早朝〜昼前までは、恒例の「春闘ミキサー車パレード」に行かないと
 いけないし、週明けからは総務建設委、民生委の傍聴もある。)

※共産党側の出廷は、予想通り、愛須弁護士だけだった。判決言い渡し後、すぐ
 に共産党議員に電話して「勝訴」を知らせたようで、早い時期に議会事務局に
 福田議員から「裁判は共産党側が全面勝訴した」旨の電話が入っている。

※なんと、東大阪右翼の堂村と門真市右翼の足立の「右翼コンビ」もなぜか傍聴
 に来た!
  戸田敗訴に大喜びで、エレベーターに乗るときに「戸田敗訴や、連絡回しと
 いてや」、と大きな声で電話しているのが聞こえた。
 「連絡回す」って、誰と誰に? なぜ?

◆初戦敗訴ではあるが、裁判をやる事によって、「共産党のいろんな事実」が明
 らかになったのは大きな「成果」である。

★特に、「2012年3月議会での亀井質問によって出来た自治会関連一覧表」につ
 いて、
  1:「亀井が何度か改善要望を市に行なった」
  2:「その結果、自治会関連一覧表が『改善され、それが自治会HBに載っ
     た」
 という、一見もっともらしくて、(自治会HB発行とは関係ないが)「そんな
 事もあるやろ」と戸田も最初は思わされていた事が、「実は捏造だった」とい
 う事が浮かび上がって来た事は大きい!

  実際には、
 A:自治会関連一覧表は全く改善されていない!!
   それどころか、2014年4月発行の自治会HD内の「一覧表」は、亀井由来
  の一覧表よりもレベルダウンしていた!(各連絡先の所在場所が削除されて
  いる)

 B:市に対する「亀井の改善要望」自体が存在しない!!
  ・いつ、どういう要望をして、その都度どういう結果だあったのか、等々の
   具体を亀井は全く示せない!
  ・本当に要望していたら必ず存在するはずの文書やメモが全く存在しない!
  ・市の職員の誰一人として、「亀井から要望を受けた」記憶が無い!
 なのである。

 これすなわち、
■共産党が、「共産党議員の活動が自治会HBにつながった」と主張する「唯一
 の根拠」(それ自体、かなり苦しいコジつけなのに!)が崩壊した、という事
 なのだ!
  議長・副議長初めとする他の会派議員を欺き、裁判官を欺いた、という事で
 ある。
 (裁判官の場合は、戸田が準備書面で証拠を挙げて説明したのに理解しなかっ
  た、というのが正しいが)

 まあ、ここらへんが控訴審での主要な論点になるだろう。
 戸田の主張が真実である事を証明する証拠は、バッチリ揃っている!
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▲なぜか堂村と足立の「右翼コンビ」も傍聴。戸田敗訴に大喜びで「各所に連絡」?
   戸田   - 16/3/11(金) 20:04 -
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=9596;id=#9596

 ちょっと意外だったのが、東大阪右翼の堂村と門真市右翼の足立の「右翼コン
ビ」が傍聴に来たことだ。
 前回の12/4法廷ならば、「白熱の2時間尋問」だから、野次馬的に面白いとい
うのは分かる。(「右翼コンビ」の傍聴はこの時が初めて)

 しかし3/11判決は、わずか1分程度(実際には20秒ほどだった)の言い渡しだ
し、結果は部外者でも早々に知ることが出来る話だ。
 よっぽど「一刻も早く確実に結果を知りたい!」、という動機があるのだろう。

 戸田敗訴に大喜びで、エレベーターに乗るときに「戸田敗訴や、連絡回しとい
てや」、と大きな声で電話しているのが聞こえた。
 「連絡回す」って、誰と誰に? なぜ?
 まあ、いずれ、理由が浮かんで来るだろう。