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「民進党」をナメてはいけない〜合流の舞台裏と、自民が怖れる共産党との連携の可能性を明かそうという記事

さらに、共産党の最新の動きを付け加えるならば、「共産党が200の小選挙区で候補を取り下げてもいい」と非公式に明らかにしたというのだ。参議院の1人区だけではなかった。なんと衆議院の小選挙区でも譲るという。

これは、3月はじめに行われた野党5党幹部の会合でのことだ。共産党幹部は「覚悟を決めていますよ。安倍首相は与党に有利なダブル選挙を仕掛けてくる可能性が出てきた。そうなれば野党の選挙協力も衆参で一体化させないといけない。うちは早くから、過去の各地域の比例票の出方を見ながら(小選挙区の)候補を70〜75ぐらいに絞ろうと。約200は野党統一候補応援に回っていいということです」と話す。

この情報はまだオープンになっていない。民主党の枝野幸男幹事長は、選挙協力を衆院選まで広げる可能性について「想定していない」と話しているが、「民主党にとって共産党と対等な選挙協力は難しいから、枝野さん側からは『イエス』とは言えない。しかし、共産党の基礎票が流れてくるのはありがたい。そこで、自主的に共産党が応援するという形におさめるために、その辺りの駆け引きをいまやっているところ。だから、言い回しが慎重なのだろう」と他の野党幹部は言う。 

参議院1人区と同様、当選するはずがない上に、出すと「自民党の補完勢力」の動きとまで揶揄され、供託金没収額が最高記録を更新したかどうかだけが話題になる小選挙区候補など、共産党からしたらいくら下ろしても痛くもかゆくもない上に、 財政面、マンパワー面でも助かるメリットしかない。

デメリットはこれまで無駄な立候補を続けてきた反省を求められたときにの言い訳を考えなければならないくらいだ。しかしここには、もう一つ隠された秘密があるんじゃないかにゃぁ?

え?秘密って何だって?
それは、コメント欄で想像していただきましょう。その上で、ぼくちんの予想を書きまするw